Archive: 10月 2016

田舎にはパン屋さんが少ない…それなら家庭用のピザ窯で焼いたらいいんじゃない?!

ピザ窯で焼かれたパン美味しいパンは、日常の食卓に彩りを与えてくれます。
また、パンは人を惹きつける魅力が絶大なのです!秋になると、有名店が集まるパンのイベントが開催されることもしばしば。
お目当のパンの為に朝早くから行列に並んだり、人混みをかき分けてお目当のお店のブースを探したり。そんな大変な目に遭って手に入れたパンは、美味しさもひとしおでしょう。

私の周りでは、パンはコミュニケーションのきっかけにもなり得ます。
飾らないちょっとした手土産に丁度いいのです。この間お裾分けを頂いたご近所さんへのお返しに。ママ友の家に遊びに行く際の手土産に。孫が遊びに来るのでおやつに。美味しいパンは、人の心を優しくほぐしてくれて話を弾ませます。

田舎にも、探せば洗練された素敵なお店がありますが、家から遠かったりすぐに売り切れてしまったり…。
そこでオススメなのが、「自分の窯で焼いてみる」ことです!
今は、気軽に組み立てられる家庭用のピザ窯があるのです。10491983_513969908703863_4504991527720958246_n1
この窯、本来ピザ窯なのでいっそのこと近所の方々とピザパーティーというものありです。近所の方々とお近づきになれるので一石二鳥です。ピザやパンだけタンドリーチキン、煮込み料理など、いろんな焼き物料理もできるし、残り火で地味に焼き芋なんか今時期最高です!
窯の構造や大きさによって価格は異なりますが、小型の物だと40,000円代で購入することができます。

手提げに入るくらいに小さくまとめられるので、持ち運びも容易です。キャンプに持っていけて、出先でピザパーティーなんていうこともできますね。燃料の薪も売られていますが、自分で調達すればより経済的です。

窯なので、災害時電気が使えなくても薪と火さえあれば調理ができます。ちょっと心強いですね。

ピザをピールに乗せて運ぶピザ窯のある生活。日常にワクワクと温もりを与えてくれること間違いなし、ですよ!
次の週末は自宅でピザパーティーを開いてみませんか?

チェーン店に埋もれていて満足?ご当地カフェに癒されに行こう!

八百屋カフェもう、皆さんも気付いているのではないでしょうか?
どこに行っても見たことのあるお店ばかり。似たような景色。
24時間利用出来るファミレスやコンビニはいざという時にとても便利です。しかし、便利だから、安いからといってそのようなお店ばかり利用していませんか?
老舗の名店が次々に閉店して、最後の日に長蛇の列が出来るという光景を目にします。
惜しむ為に並ぶ位お店を愛しているのならば、何故閉店しなくていいように日頃から利用しなかったのでしょうか

私達消費者は、沢山のサービスの中から好きなものを選ぶことができます。選べるということは、とても豊かなことです。しかし、その先の事を考えたことはありますか?
普段選んでいる物事が、今後の未来を作っていると言っても言い過ぎではありません。
その結果、地元の個人店は次々に閉店し、商店街は廃れてチェーン店や大型ショッピングセンターばかりが残っています。

日本の本来の魅力は、日本各地それぞれにある伝統や景色にあります。それらをただ、便利さや安さを求めるあまりに無くしてしまっていいのでしょうか

家の前に野菜を並べる

次のお休みは、地元のカフェに行ってみませんか?その地で採れたものを使った料理が楽しめたり、時間が許せば店主に話しかけてみたり。きっと身体も心も休まります。
夕食の買い出しを、近所の八百屋でしてみては?スーパーよりも割安で新鮮な食材が手に入ります。オススメの食べ方を聞いてみるのもいいかも!

安心で、安全で、安くて…全てを叶えることは不可能で、どこかに無理が生じます。それは、日頃のニュースを見れば明らかです。
信頼できるお店を大切にすることが、自分や未来を担う子どもをを大切にすることにつながります。

それでも田舎に住みたい!田舎暮らしでヤバいと思った出来事

%e6%b8%85%e6%b5%81%e3%81%a8%e5%b1%b1%e3%80%85農業に興味があり、あちこちでアルバイトをしているうちに高知の山深い限界集落に住む事に決めました。

私はもともと実家も割と田舎(コンビニまで車で20分、バスは1時間に一本あるかないか)で、結構軽い気持ちで引っ越してきました。
しかし、その甘い気持ちにモロにカウンターパンチを食らう事が多々あったのでお伝えします。

◆店の物価がヤバい

住む地域によっては個人経営の商店がライフラインになります。ちゃんと買い物をしたい時は電車で1時間半、ということも。
輸送費やお店の運営費用が商品価格に反映されるのは納得しています。牛乳ビン
しかし、牛乳(1リットル)が300円。
お菓子も、量販店の1.5倍の価格ということもしばしば。
市街まで出る交通費を考えれば妥当な価格なのですが、やはり割高感は否めません。

◆空き家の寒さがヤバい

四国は暖かいと思っていた所を大きく裏切られました。山間地域では11月でも雪が降ります。10月には既にコタツを出しました。
私が借りているのは元々店舗だったのを改装したお家です。若干古い事もあり、隙間風が入ってきます。
車は維持費が掛かるので移動はJRと原付で、と考えていましたが恐らく真冬は凍結で運転は不可能でしょう。

◆食べ物の美味しさと景色がヤバい

無人販売所

田舎には産直市や、無人販売所(野菜や果物が置いてあって、

その場にある箱などに代金を入れて品物を持って帰れます)が多くあります。価格も非常に

良心的です。今日は大根3本を150円でゲットしました。
外を出ればすぐに絶景。清流と山々を臨むことができます。

都会にしろ、地方にしろ、一長一短。自分の生活の中で何を大切にしたいかによって住まいを選べたらいいですね。
あなたの楽園が見つかりますように!