それでも田舎に住みたい!田舎暮らしでヤバいと思った出来事

%e6%b8%85%e6%b5%81%e3%81%a8%e5%b1%b1%e3%80%85農業に興味があり、あちこちでアルバイトをしているうちに高知の山深い限界集落に住む事に決めました。

私はもともと実家も割と田舎(コンビニまで車で20分、バスは1時間に一本あるかないか)で、結構軽い気持ちで引っ越してきました。
しかし、その甘い気持ちにモロにカウンターパンチを食らう事が多々あったのでお伝えします。

◆店の物価がヤバい

住む地域によっては個人経営の商店がライフラインになります。ちゃんと買い物をしたい時は電車で1時間半、ということも。
輸送費やお店の運営費用が商品価格に反映されるのは納得しています。牛乳ビン
しかし、牛乳(1リットル)が300円。
お菓子も、量販店の1.5倍の価格ということもしばしば。
市街まで出る交通費を考えれば妥当な価格なのですが、やはり割高感は否めません。

◆空き家の寒さがヤバい

四国は暖かいと思っていた所を大きく裏切られました。山間地域では11月でも雪が降ります。10月には既にコタツを出しました。
私が借りているのは元々店舗だったのを改装したお家です。若干古い事もあり、隙間風が入ってきます。
車は維持費が掛かるので移動はJRと原付で、と考えていましたが恐らく真冬は凍結で運転は不可能でしょう。

◆食べ物の美味しさと景色がヤバい

無人販売所

田舎には産直市や、無人販売所(野菜や果物が置いてあって、

その場にある箱などに代金を入れて品物を持って帰れます)が多くあります。価格も非常に

良心的です。今日は大根3本を150円でゲットしました。
外を出ればすぐに絶景。清流と山々を臨むことができます。

都会にしろ、地方にしろ、一長一短。自分の生活の中で何を大切にしたいかによって住まいを選べたらいいですね。
あなたの楽園が見つかりますように!

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